値段はこうして決まる!車の買取価格を判断するチェックポイント

ピカピカボディーにクリーンな車内!大切に乗って高く売ろう

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外装の状態が良くない中古車は低価格

フェアなどで中古車がずらりと並べられていたら、最初に目に飛び込むのは当然車の見た目です。中古であっても、ボロボロの車よりは少しでもきれいに見える車に乗りたいと誰しも考えます。

外装の査定ポイントはいくつかありますが、本体やガラスなどについた傷はマイナスとなります。かといって売る直前に修理したとしてもそれに見合う買取価格がつくとは限らず、逆に損をするおそれもあります。ドアや窓の開閉の不具合も同じで、価格を下げないために直すよりも現状のままで見てもらうのがよいでしょう。

自分が買うなら美しい中古車を選ぶように、他の人もなるべくきれいな状態の中古車を求めています。傷は仕方ないにしても、せめて普段からこまめに洗車して水アカをつけないようにしておきましょう。

内装はにおいもチェックポイント

外装はもちろん、内装も車購入の際にはチェックが入ります。車の中が汚れていると購買意欲が失われてしまうのは当然の心理であり、飲み物などをこぼしてシミがついているなら完全に減点対象となります。

また、内装の見た目以上に気になるのが車内のにおいです。特にタバコのにおいはしみつきやすく、喫煙者であってもタバコくさい車は買う気がおきません。ヤニで汚れていたり焦げがついていたりすると、さらに査定額は下がります。ペットのにおいがしたり毛が残っていたりする車も同じです。

車の中は自分で常日頃から掃除するなどすれば、ある程度清潔な状態は保てますので大きくマイナスになることはありません。いつかは車を売りたいなら日常のお手入れを欠かさないようにしましょう。