買取価格は車のどの部分をみて判断するのか

値段はこうして決まる!車の買取価格を判断するチェックポイント

買取価格の決め手はいつ登録されてどのくらい走ったかです

手持ちの車を売りたいとき、買取価格がどのくらいになるのかはほとんどの人が気にすることです。売る理由はそれぞれであっても、なるべく高めに買い取ってもらいたいのは共通の願いです。それだけに、期待していた値段よりもずっと低くてがっかりする人も少なくありません。

中古車を査定する際には、基本的に加点ではなく減点によって価格を決定しています。そのためマイナス要素が多ければ多いほど価格はどんどん下がっていくばかりで、どこか別の部分で巻き返しをはかろうとするのはほぼ不可能です。では減点されないようにするために、何かできることはあるのでしょうか?

中古車を買う立場になって考えてみましょう。自分で中古車を選ぶとき、どこに注目していますか?とにかく安ければそれでいいと考える人もいますが、多くの人は中古車とはいえせっかく買うなら少しでも良い状態のものを探すのではないでしょうか。購入者視点で考えれば、どのような状態の車が高く売れるのかは想像がつきます。それを念頭に置きながら、いずれ売却する予定だという意識を持って車を大切に使っていく姿勢が大切です。

このサイトでは、車の買取価格を決定する要素として、年式と走行距離・外装内装・修復歴や改造歴の三つのマイナスポイントについて説明していきます。もちろん車の心臓部分であるエンジンの状態も価格決定の重要な要素ですが、周知の事実ですので今回は割愛しています。これから車を売ろうと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。